九品仏 浄真寺

九品仏 浄真寺

東急「自由が丘」駅からおよそ15分ほど歩いた閑静な住宅街の中にある浄土宗のお寺「九品仏 浄真寺」。世田谷区内では最大規模の敷地面積を有する大伽藍だ。最寄り駅は東急大井町線「九品仏」駅だが、自由が丘から散策しながら行くのもオススメだ。

浄真寺が建立されたのは1678(延宝6)年。都の文化財に指定されている九体の阿弥陀如来像は、それぞれ上品上生、上品中生、上品下生、中品上生、中品中生、中品下生、下品上生、下品中生、下品下生と、浄土教における極楽往生の階層を表していることから、九品仏の名前で親しまれている。

また、3年に1度「お面かぶり」と呼ばれる東京都の無形民俗文化財に指定された祭りがある。これは本堂と三仏堂の間に橋をかけて、菩薩のお面をかぶった人々が往き来するものである。

ちなみに「自由が丘」駅は元々「九品仏前」駅として誕生した。その後、より九品仏に近い現在の東急大井町線「九品仏」駅が設置されたため「自由が丘」駅と改名された歴史を持つ。自由が丘とは切っても切り離せないスポットである。

九品仏 浄真寺
所在地:東京都世田谷区奥沢7-41-3 
電話番号:03-3701-2029
https://www.facebook.com/Kuhonbutsu

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