日本を代表する憧れの高級住宅地、田園調布エリアをご紹介します!

駅を中心に放射状に広がる美しい街並みを形成している田園調布エリア。ヨーロッパの街並みを再現したかのような画期的なまちづくりは、当時から多くの人を魅了し、文化人や政治家などの邸宅も多く、“田園調布に住む”ことが高いステータスになってきました。今回は私、ケン・コーポレーション 自由が丘支店の福田が田園調布エリアの街の魅力をご紹介したいと思います!

「田園調布」駅と言えば、改札を出て左手に見える旧駅舎を復元した建物が有名です。「関東の駅百選」にも選ばれた旧駅舎を中心に、放射状にひろがる道路には銀杏並木が続き、美しく整備された景観は「都市景観大賞」を受賞したことでも知られています。旧駅舎の前には噴水もあり、高級住宅地に相応しいおだやかな時間が流れています。

駅からスタートします!

「田園調布」駅
「田園調布」駅

「田園調布」駅 旧駅舎
「田園調布」駅 旧駅舎


噴水のまわりにはベンチも設置されているので、2016(平成28)年3月にオープンしたばかりの「ペリカンコーヒー」でお気に入りのコーヒーをテイクアウトして、ほっとひと息つくのも良いですね。また、お店にはテラス席もあるようで、愛犬を連れてお散歩に出かける方にもおすすめのスポットです。

「ペリカンコーヒー」
「ペリカンコーヒー」

駅前の噴水
駅前の噴水


見て回るだけでも楽しいお店です!

「ナショナル田園」
「ナショナル田園」

住宅地として整備された「田園調布」駅。普段のお買い物は駅直結の「東急スクエアガーデンサイト」や東口の商店街が便利です。また駅北側の環八通り沿いにある「ナショナル田園」は、高級輸入食料品、日用雑貨品などを扱うスーパーマーケットで要チェックです!


木々に囲まれた小さなお店です!

「パテ屋」
「パテ屋」

また「ナショナル田園」の近くには、パンの名店として知られる「エスプリ・ド・ビゴ」や、パテを専門に扱うこだわりのお店「パテ屋」もあり、ぜひ訪れていただきたいオススメのお店です。「パテ屋」は水・木・金・土のみの営業となるため、訪れる際にはHPで事前にカレンダーをチェックしてから伺いましょう。


田園調布エリアには、名門校として知られる「田園調布雙葉小学校」への入学に合わせて移り住む方も多く、附属幼稚園から小学校、中高一貫の中学高等学校まで住宅地の近くに揃っています。また「小さき花の幼稚園」や、駅の東口には「大田区立田園調布小学校」「大田区立田園調布中学校」もあり、駅を中心とした半径400m圏内に教育施設が揃っているのも安心です。

「田園調布雙葉中学高等学校」
「田園調布雙葉中学高等学校」

「大田区立田園調布小学校」
「大田区立田園調布小学校」


「田園調布雙葉小学校」から「宝来公園」へと向かう道すがら、一軒の本屋さんがあるのに気がつきました。1929(昭和4)年創業の「玉泉堂書店」は、田園調布の歴史を知る数少ない老舗のひとつで、3世代にわたり多くの住民に親しまれてきたようです。歴史を物語る木棚にズラリと並ぶ新刊本は、ビジネス書から小説、マンガまで幅広く地域のニーズを知る店主のセンスを感じました。

「玉泉堂書店」
「玉泉堂書店」

「玉泉堂書店」
「玉泉堂書店」


天気の良い日には、公園まで足を伸ばして季節の花を愛でたり、木陰で読書を楽しんだりできるのも田園調布ならではの魅力です。住宅地の一画に整備された「宝来公園」は、武蔵野の面影を保存することを目的に造園された公園で、豊かな自然林がひろがっています。遊具や広場もあるので小さな子どもを連れたご家族でも楽しめます。

緑いっぱいで気持ち良いです!

「宝来公園」
「宝来公園」

「宝来公園」
「宝来公園」


「多摩川台公園」の紫陽花
「多摩川台公園」の紫陽花

次に、「多摩川」駅へ向かってさらに歩くと、「多摩川台公園」に辿り着きました。多摩川を見下ろす高台に位置する公園で、春には桜の名所として、またちょうど訪れた際には紫陽花も美しく、多くの人が散歩に訪れていました。古墳群を間近に見られる公園としても知られ、園内には入場無料の「古墳展示室」もあり地域の歴史を学ぶこともできました。さまざまな表情を併せ持つ田園調布にぜひお越しください。


「日本を代表する憧れの高級住宅地、田園調布エリアをご紹介します!」 発見ポイント!

駅前の噴水
駅前の噴水

  • (1)高級住宅地として整備された美しい景観がひろがっている!
  • (2)徒歩圏に公園や多摩川があり自然環境に恵まれている!
  • (3)駅を中心としたコンパクトなライフスタイルが実現!